vendredi 27 janvier 2017

Sous le ciel de Paris


【オリンパスギャラリー大阪】2月3日~2月16日 中藤 毅彦 写真展

【オリンパスギャラリー大阪】2月3日~2月16日 中藤 毅彦 写真展

中藤 毅彦 写真展
「Sous le ciel de Paris」


オリンパスギャラリー大阪 期間:2017年2月3日(金)~2月16日(木)
午前10:00~午後6:00 最終日 午後3:00 日曜・祝日休館 入場無料

写真展案内
パリは、底知れぬ魅惑を秘めた都市である。これまでも幾多の写真家の名作の舞台となり、僕自身も何度も訪れて作品のテーマにして来た。2冊の写真集として結実した以前の作品は、主に移民街を中心にコスモポリタンな現在進行形のパリを写したストリートスナップであった。
今回、思い入れのあるこの街に改めて向き合い、これまでとは違う切り口で取り組んでみたいと考えた。撮影に当たっては、古い街並のディティールに目を凝らしながら徹底的に歩く事と、スナップのみに留まらず、被写体の人物達としっかりとコミュニケーションを取った肖像を含めて撮影をする事を心がけた。歴史を刻んだ街並と、パリに生きる芸術家や商店主、路上で出会った様々な市井の人々の姿、この街に秘められた深い知性と記憶とが写し出せていれば幸いである。

出展作品数:モノクロ 約60点

【作者略歴】
中藤 毅彦(なかふじ たけひこ)
1970年東京生まれ。写真家。
早稲田大学第一文学部中退 東京ビジュアルアーツ写真学科卒業。
モノクロームの都市スナップショットを中心に作品を発表し続けている。
国内の他、東欧、ロシア、キューバなど世界各地を取材。
作家活動とともに、四谷三丁目にてギャラリー・ニエプスを運営。
国内外で個展グループ展多数。
第29回東川賞特別作家賞受賞、第24回林忠彦賞受賞。
〈出版物〉「Enter themirror」モール刊 1997年
「Winterlicht」ワイズ出版刊 2001年
「Night Crawler1995&2010」禪フォトギャラリー刊 2011年
「Sakuan, Matapaan −Hokkaido」禪フォトギャラリー刊 2013年 
「Paris」FUNNY BONES EDITION刊(フランス) 2013年
「STREET RAMBLER」ギャラリー・ニエプス刊 2014年 等

中藤 毅彦 写真展ギャラリートーク 開催



大阪日程:2017年2月4日(土) 14:00~15:00
会場:オリンパスギャラリー大阪
参加費:無料

※お問い合せ:オリンパスギャラリー事務局 TEL 03-5909-0191




オリンパスギャラリー大阪
〒550-0011 大阪市西区阿波座1丁目6番地1号 MID西本町ビ
TEL 06-6535-7911 FAX 06-6535-7274
アクセス・地図

(Merci https://fotopus.com/event_campaign/showroomgallery/detail/c/367)

jeudi 19 janvier 2017

Cher Monsieur Renoir (拝啓 ルノワール先生 -梅原龍三郎が出会った西洋美術)

Site officiel: http://www.aham.jp/exhibition/future/renoirumehara/

mercredi 18 janvier 2017

Jean Le Gac à Kobe

Je recopie l'information suivante depuis le site internet de la Galerie Yamaki:
(Pour plus d'informations, voir, par exemple, Contributeurs de Wikipédia, "Jean Le Gac," Wikipédia, l'encyclopédie libre, http://fr.wikipedia.org/w/index.php?title=Jean_Le_Gac&oldid=124474562 [Page consultée le janvier 18, 2017]).

ジャン・ル・ギャック 「1966 - 2016」 

2017年1月21日(土)-2月18日(土)


「メッセージ 9」(部分) 2010 ミクストメディア(絵画、写真、テクスト)
ギャラリーヤマキファインアートではこのたび、フランスの現代美術家 ジャン・ル・ギャック(Jean Le Gac)の個展を開催いたします。1936年南仏生まれのル・ギャックは、はじめ伝統的な絵画表現を志しながらも、60年代の終わりごろから絵画や写真、文章を組み合わせた作品を発表。それらの作品はヨーロッパを中心に注目を集め、1972年には「ヴェネツィア・ビエンナーレ(フランス館)」(ヴェネツィア・イタリア)や、「ドクメンタⅤ」(カッセル、ドイツ)での“個人的神話”をテーマとしたセクションに選出されました。そこで出品されたのはル・ギャックの出発点である、画家についての架空のドキュメンタリーを小冊子に写真と文章で構成した作品で、この時代に問われた“絵画”について独自の方法を模索しました。

ル・ギャックは画家自身の家族や家族が揃って過ごすヴァカンスの状況を設定し、プライベートを描いた絵画や撮影した写真に、虚構の文章を付け加えていきました。彼は、“絵画”を制作する画家という伝統的な意味での画家像が過去のものとなった時代において、“画家”のフィクションを提示することで、絵画とは何か、画家とは何か、を問い直そうと試みています。そのフィクションは、彼が好んだアラン・ロブ=グリエやホルヘ・ルイス・ボルヘスなど、実験的でミステリアスな文学の影響を受けています。ル・ギャックによって与えられた絵画や写真、文章を手がかりに、観客は自ら推理しながら物語を構築してゆくことを求められます。しかしそれらの手がかりは真実らしく見せかけた虚構であり、一見ル・ギャックの自伝的な物語と思わせつつ、実は架空の画家像を観客の中で作り上げます。これらのル・ギャックの表現方法を同時代のなかで回顧してみれば、コンセプチュアルアートの動向と呼応するものであると位置づけられるでしょう。またフランス国内に目を向けてみればクリスチャン・ボルタンスキーやアネット・メサジェ、ソフィ・カルらと比較し語られるべき作品でもあるでしょう。それらの作品はポンピドゥー・センター(パリ、フランス)、ニューヨーク近代美術館をはじめ、世界の主要現代美術館に収蔵されていますが、日本国内ではなかなか紹介される機会に恵まれていません。

ギャラリーヤマキファインアートでの個展開催は、2007年、2011年に引き続き3回目となります。本展は、1960年代に制作された貴重な初期の小冊子に写真と文章で構成したインスタレーション作品や、2010年代の絵画と写真で構成した近作を中心に約9点をご紹介いたします。ル・ギャックのキャリアにとって最も重要な作品を含む本格的な展覧会は、今回が日本国内で初めての機会です。現実と虚構が交錯するル・ギャックの作品は、見るものの想像力と疑いのまなざしによってより豊かになっていくことでしょう。この貴重な機会に是非ご高覧ください。
【作家略歴】
1936年 南仏タマリス生まれ
1972年 「ヴェネチア・ビエンナーレ(フランス館)」、イタリア / 「ドクメンタⅤ」(カッセル、ドイツ)
1984年 パリ市立近代美術館にて個展
2007年、2011年 ギャラリーヤマキファインアートにて個展

現在フランス・パリ在住
【出品作品(予定)】
《メッセージ 9》 2010
絵画(81×100cm)、写真、テクスト(各21×29.7cm)
《芸術の脱走者》 1968-2016
墨、カラーインク、くるみの果皮、紙にポシュワール、
写真、テキスト(各34×25cm)
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会期:
2017年 1月 21日(土) - 2月 18日(土) 休廊日:日・月曜日
開廊時間:
11:00 - 13:00 / 14:00 - 19:00  [最終日は17:00まで]
所在地:
ギャラリーヤマキファインアート  〒 650-0022 神戸市中央区元町通 3-9-5-2F
問合せ:
TEL: 078-391-1666  FAX : 078-391-1667  MAIL: info@gyfa.co.jp
アクセス:
JR ・阪神 元町駅 西口より徒歩 1 分
料金:
無料

Dominique Lutringer à Osaka

Je recopie, en ajoutant un lien, l'information suivante depuis le site internet de la Galerie Tezukayama:
MONOCHROME LANDSCAPE’
ドミニク・ルトランジェ
Dominique Lutringer 
2017.01.20(金) - 2017.02.18(土) レセプションパーティー : 01.20 (金) | 18:00 - OPEN : 火 - 土 | 12:00 - 19:00
CLOSED : 日、月、祝日
この度、TEZUKAYAMA GALLERYにて2度目となる、ドミニク・ルトランジェの個展を開催いたします。
フランスで生まれ、ドイツ人の父とフランス人の母を持つドミニクは、青年期に日本文化への強い関心を持ち、1992年に日本に移住。その後、様々なスタイルの平面作品を作り続け、現在では日本文化独特の美意識を組み込んだミニマルな作品を中心に制作。国内外で活躍するファインアーティストです。

本展覧会ではそんな彼が描く、繊細なドローイングを中心に未発表の新作を20点展示いたします。
前回のテヅカヤマギャラリーでの個展作品よりさらに色彩が抑えられ、紙と鉛筆の濃淡のみで表現されたモノクロの作品群。シンプルな素材、色、構成を用いながらも、自然や人々の日常の情景が表情豊かに、そして暖かみを持って切り取られています。またこれらの作品からは、彼が追求する、余白をも描く研ぎ澄まされた美しさや、自然の成り行きに芸術を見出す日本の美的感覚を、より一層体感できることでしょう。みなさまぜひ、この機会にご高覧くださいませ。

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”静かなエネルギーをもつドミニク・ルトランジェの新作は、抑制された色使いと簡素な美を特徴とする。彼は長年にわたり数多くのスタイルを展開し、現在、シンプルで観照的な、つまり制御され繊細なざらつきのあるモノクロームの画面に至っている。
絵画のエレメントは自由に構成されているが、白い面と多様な鉛筆のストロークの層がリズムを作り、これらの構成要素間の緊張を効果的に表現している。彼は簡素という思想を完全にすることを模索し、不要を除き物の本質に戻ることをめざしている。”

クリスチャン・ブシャランク
建築家 / シンガポール国立大学准教授
産業デザイン学部デザイン環境学科長

dimanche 15 janvier 2017

Le château de la reine à Takarazuka


Site officiel: http://kageki.hankyu.co.jp/revue/2017/ouhinoyakata/

ミュージカル・コメディ 『王妃の館 -Château de la Reine-』


~原作 浅田次郎「王妃の館」(集英社文庫刊)~
脚本・演出/田渕 大輔

太陽王ルイ14世が残した「シャトー・ドゥ・ラ・レーヌ(王妃の館)」を舞台に、個性豊かな登場人物たちが織り成す人間模様をコミカルに描いた浅田次郎氏の小説「王妃の館」。
このベストセラーを、宝塚歌劇ならではの演出を加えミュージカル化致します。
パリ、ヴォージュ広場の片隅に佇む「シャトー・ドゥ・ラ・レーヌ」は一見客の宿泊を許さぬ高級ホテルだが、実際は深刻な経営難に陥っていた。そこに目を付けた旅行社「パン・ワールド・ツアー・エンタープライズ」はホテルとタッグを組み、高額の“光ツアー”、格安の“影ツアー”それぞれに同じ客室を利用させるという奇策に打って出る。しかし集まったのは風変わりな人気作家ら、一筋縄ではいかない癖者ばかり。かつての城主、ルイ王の物語が紐解かれる中、様々な騒動を繰り広げるのだが……。
なお、この作品は演出家・田渕大輔の宝塚大劇場デビュー作となります。

jeudi 12 janvier 2017

Millepied au Kansai


Voici ce qu'on peut lire sur le site internet du Cine Libre Umeda:
ミルピエ ~パリ・オペラ座に挑んだ男~Rêve
115分フランス
公開予定日1/14(土)~
前売券発売中
監督 : ティエリー・デメジエール/アルバン・トゥルレー
出演者 : バンジャマン・ミルピエ
出演ダンサー : レオノール・ボラック、ユーゴ・マルシャン、ジェルマン・ルーヴェ、アクセル・イーボ、エレオノール・ゲリノー、レティツィア・ガローニ、マリオン・バルボー、オーレリー・デュポンほか
天才振付師バンジャマン・ミルピエが次世代を担う若手ダンサーたちと挑む、芸術の殿堂“パリ・オペラ座”。
伝統と革新が激しくぶつかるとき、歴史に新たなページが刻まれる。
長年に渡り世界最高峰の芸術を提供し続けてきたバレエの殿堂“パリ・オペラ座”。
20 年近く芸術監督を務めたブリジット・ルフェーブルの退任後、ニコラ・ル・リッシュ、マニュエル・ルグリら錚々たる有力候補を押しのけ、史上最年少で芸術監督に大抜擢されたのは、映画『ブラック・スワン』の振付師であり、女優ナタリー・ポートマンの夫として知られるバンジャマン・ミルピエだった。
本作はミルピエが芸術監督として手掛ける新作「クリア、ラウド、ブライト、フォワード」完成までの40 日間に密着し、公式プロデュース作品でしか成しえないオペラ座の貴重なバックステージを、スタイリッシュかつ圧巻の映像美で描いていく。
階級制度を否定し、エトワールではなく若手ダンサー達から メンバーを選抜、長い歴史の中で初めて黒人ハーフダンサーを主役に抜擢するなど、伝統ある名門に大胆な変化をもたらしていくミルピエだったが、彼の異端ともいえる挑戦は周囲との軋轢を生み、さらにダンサーの怪我、ストライキや衣装の不具合など次々にトラブルが襲い掛かる。果たして公演は無事に初日を迎えられるのだろうか――? 
 

lundi 26 décembre 2016

Très chaudement recommandé: Saru. Singes du Japon

Je viens de finir le livre Saru. Singes du Japon d'Alexandre Bonnefoy, Cédric Sueur, Marie Pelé et Delphine Vaufrey. C'est tout simplement un des meilleurs livres que j'aie lus en 2016.



Je l'avais acheté un peu automatiquement à sa parution en octobre car j'ai une grande admiration pour le travail rigoureux d’éditeurs des Éditions Issekinicho, mais je n'ai pris le temps de le lire que pendant ces vacances, et j'ai été émerveillé: le livre est une réussite totale.

Le livre lui-même est un bel objet, les photos de Bonnefoy sont magnifiques, elles complètent très bien le texte savant, enthousiaste et clair des primatologues Sueur et Pelé. On apprend beaucoup de choses sur les singes, mais aussi sur l'environnement et l'histoire des rapports avec la nature des Japonais.

Bref ; que vous aimiez la photo, les singes ou le Japon, je recommande très vivement Saru.

Il est accompagné de vidéos didactiques sur You Tube:


Pour découvrir les auteurs, une vidéo du CNRS visible ici:

Comment la culture se transmet chez les singes. CNRS. Le journal (14/10/2016)

Voir aussi:

Saru - Les singes du Japon : la culture animale en photos, Sciences et Avenir (21/10/2016)

samedi 24 décembre 2016